金融用語辞典

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  • 信用組合
    しんようくみあい

    「共同信用組合」の略で、個人や企業といった会員を対象に金融業務を行なう金融機関。お互いに協力して助け合う相互扶助の精神のもと、地元や組合員の発展に貢献することを理念としている。営利は目的とせず、組合員の出資により得た利益は「地元をはじめ、社会発展のために納める税金」「組合員への配当」「組合員を役立てるための活動資金」に充てられるとされている。出資者の利益を第一に考えるという運営法は信用金庫と同様だが、営業エリアごとの「地域信用組合」、同業者が会員となる「業域信用組合」、職場内で組織される「職域信用組合」の3つの組合に分けられ、一定のコミュニティを基盤としているのが信用金庫との違い。業務内容は、銀行や信用金庫とほぼ変わりはない。

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