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営業中の昼間の銀行の様子って?



お昼頃に銀行に行くと、窓口には必ず行員がいますが、どういった時間の割り振りがされているのでしょうか。ここでは昼の銀行の様子についていくつか紹介します。

銀行員と昼食について

銀行員と昼食について

銀行員は通常、交代で昼休みをとります。就業規則に休憩時間が定められていますが、繁忙期は15分程度で食事を済ませることもあります。銀行によっては昼休みに外出を禁止しているところも存在します。その場合の昼食は、行内に食堂がある場合は食堂でとり、なければ弁当を持参することになります。特に女性行員は制服を着ているため、近隣にランチを食べに出かけた場合、どこの行員か特定されてしまうため、外出が禁じられるというケースもあります。多くの場合、男性行員は渉外や営業を担当しているので、営業途中に昼食を済ませます。しかし、繁忙期やノルマに追われているときなどは、夕方になってからやっと昼食を取ることも少なくありません。労働基準法では、昼の休憩について金融業、広告業、郵便通信業などは休憩時間を一斉に与えなくても良いと規定されており、銀行員は交代で昼食を取ることになっています。

昼の銀行業務について

昼の銀行業務について

昼の銀行業務には、主に以下のようなものがあります。

銀行内での接客

銀行の窓口に来る顧客やATMに来る顧客の対応を行なっています。最近では顧客の待ち時間を少なくするために、総合受付が配置されている銀行もあります。総合受付にいる担当者が用件を聞いて、窓口へ案内するか、ATMでの手続きをお願いするか、判断している銀行もあります。また、融資の相談や投資の相談にも応じているため、窓口の女性だけではなく、バックオフィスには常に多くの行員がいます。また、銀行に関連した金融機関の来客があることもあります。

営業活動

渉外や営業を担当している行員は、朝の9時30分には銀行を出て、営業活動をスタートします。重要な書類を午前中に顧客から預かった場合は、昼に一旦銀行に戻ることもありますが、一般的には夕方の4時や5時頃まで外で営業活動を行なっています。膨大な稟議書を書かなくてはならない時期もありますが、書類を作成するのは、一部の例外を除いてすべて夕方になってからです。

金融庁の監査

各銀行には定期的に金融庁が監査に入ります。一般の顧客の目に触れない会議室のような場所で監査を受けます。監査は朝から始まり、これが終わるまで続けられます。当然、昼の銀行において監査が行なわれることもあります。