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融資や各種金融債権を取り扱う
あおぞら銀行



1998年に経営破綻した日本債券信用銀行が、2001年1月4日に名称を変更して誕生したのがあおぞら銀行です。2006年に普通銀行に転換しました。ここではあおぞら銀行について説明します。

あおぞら銀行の概要について

あおぞら銀行の概要について

あおぞら銀行の前身は、1957年に誕生した日本不動産銀行で、その後1977年に日本債券信用銀行名前を変え、不動産の抵当権をもとに資金を融資するなど、主に金融債を取り扱う債券発行銀行として営業してきました。その後、バブル崩壊のあおりを受けて、日本債券信用銀行は1998年に経営破綻し、特別公的管理に置かれ、一時国有化されました。2000年にはソフトバンクグループを始め、オリックス東京海上火災保険がファンドを組成し、このファンドに日本債券信用銀行が売却され、2001年にあおぞら銀行が誕生しました。あおぞら銀行に商号変更したのちは、新興企業やノンバンク、各地方銀行などと提携して中小企業向けの融資やベンチャーキャピタルなど通じた取引によって業績を上げています。2003年に、ソフトバンクはあおぞら銀行株をアメリカの投資ファンド、サーベラス・キャピタル・マネジメントに売却しました。2010年には新生銀行との合併を目指していましたが、双方の経営方針の相違や、新生銀行側が赤字の決算であったことなどから、予定していた合併を解消しています。その後、2012年にサーベラスが保有株を売却しました。

あおぞら銀行のサービスについて

あおぞら銀行のサービスについて

あおぞら銀行では、定期預金のひとつとして、満50歳以上の人を対象に特別金利を定期用した「Brilliant60S(ブリリアント・シックスティーズ)定期」を行なっています。預入期間3年の半年複利型で、500万円以上1,000万円未満の場合は金利が年0.30%、1,000万円以上の場合は金利が年0.40%です。預入から3ヵ月経過後、解約をすることも可能です。

あおぞら銀行インターネット支店について

あおぞら銀行は2009年4月1日にインターネットバンキング「あおぞら銀行インターネット支店」を開設しました。インターネットで取引をすることで、人件費を抑え金利の高さを追求したネット定期預金「あおぞらネット定期」や、預入額に応じてANAのマイルを手に入れることができる「あおぞらマイル付定期」などのサービスを提供しています。

あおぞら銀行のマスコットについて

あおぞら銀行のマスコットキャラクターは、空色の象「アオ・ゾーラ」をメーンに、ウサギの「ピョンピョン」、カエルの「ケロロ」などがいて人気を集めています。これらのキャラクターが登場する携帯ゲーム機のゲームソフトも2002年に発売されました。