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証券の販売にも注力する住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行と、日本の金融持株会社であるSBIホールディングスが共同で出資して誕生し、インターネット専用に営業を行なう銀行です。ここでは住信SBIネット銀行について説明します。

住信SBIネット銀行の概要について

住信SBIネット銀行の概要について

住信SBIネット銀行の設立理念は、利用者の資産運用であり、通常の普通銀行よりも証券や投資といったカラーを強く持つことが掲げられています。2007年に営業を開始して以降、セブン銀行ゆうちょ銀行ローソンなどのATMと提携し、利用者の利便性を図りつつも、外貨送金受取サービスや為替証拠金取引、証券取引のサービスを拡充させていきました。2013年には、年金や税金の還付金を受け取ることができるようになり、利用者に対して幅広く金融サービスを提供する企業努力を行なっています。

住信SBIネット銀行の手数料について

住信SBIネット銀行の手数料について

住信SBIネット銀行は、セブン銀行やゆうちょ銀行、ローソンなどのATMと提携しており、それぞれのATMからの入金手数料は無料となっています。出金に関しては、セブン銀行などでは手数料が無料ですが、一部のATMにおいては、月間5回までの出金については無料とし、6回目以降はそのつど、出金手数料がかかるようになっています。振込手数料については、住信SBIネット銀行同士の振り込みの場合は無料です。他行への振込は楽天銀行を除き、月に3回までは無料です。4回目からは振込手数料が発生します。

住信SBIネット銀行の金融商品の事例について

住信SBIネット銀行は、証券の販売にも力を入れているため、「SBIハイブリッド預金」を行なうことも可能です。これは、残高が証券を買い付けることができる金額と見なされ、残高がある場合は、即時に証券の買い付け資金に回してもらえる預金口座です。取引に際して保証金が必要であれば、住信SBIネット銀行の普通口座からハイブリッド口座に自動的に振替をしてくれるサービスもあります。

住信SBIネット銀行の住宅ローンについて

住信SBIネット銀行では住宅ローンの取り扱いも行なっています。特定の疾病にかかった際には、住宅ローンの残高を0にしてもらえる「8疾病保障付住宅ローン」と呼ばれる商品です。また、1円からでも繰り上げ返済が可能だったり、変動金利タイプと固定金利特約タイプを組み合わせることができたりするなど、利用者の利便性向上を目的とした住宅ローンを提供しています。