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日本初のネット銀行として誕生した
ジャパンネット銀行



ジャパンネット銀行は、三井住友銀行傘下にあるインターネット銀行で、日本で最初に誕生したネット銀行です。ここでは、ジャパンネット銀行について説明します。

ジャパンネット銀行の概要について

ジャパンネット銀行の概要について

ジャパンネット銀行は2000年に開業しました。開業にあたっては、住友銀行やNTT東日本東京電力エヌ・ティ・ティ・ドコモなどの出資を得ています。2006年にはヤフー株式会社も出資を行なっており、ヤフー株式会社や三井住友銀行が、ジャパンネット銀行の大株主となっています。同銀行は、ジョインベスト証券やライフネット生命アクサダイレクトSMBCフレンド証券などに会員登録をするか、口座を開設すると、口座維持手数料が無料になるとしていました。しかし、2012年にこの制度は廃止され、一律口座維持手数料は無料で利用できるようになりました。

ジャパンネット銀行のサービスについて

ジャパンネット銀行のサービスについて

ジャパンネット銀行は、主に個人間におけるインターネット決済を中心としたサービスを提供しています。個人間の振込や、個人が行なう証券取引やFX取引などに特化していることが特徴です。また、ヤフー株式会社が筆頭株主であることから、ヤフーオークションで商品を落札した場合、ジャパンネット銀行で決済を行なうことができます。その他にも、個人向けの融資業務も積極的に行なっています。ほぼすべての支店がインターネット上に存在しますが、本店営業部のみ有人店舗として存在しています。

ジャパンネット銀行の利便性について

ジャパンネット銀行は、三井住友銀行やセブン銀行ゆうちょ銀行などと提携しており、それらの金融機関のATMにおいて現金の入出金が可能です。セブン銀行とゆうちょ銀行以外のATMを使用した場合、決済が三井住友銀行経由となるため、同行のネットワークが運用されていない日曜日の21時から月曜日の7時までは利用できません。

振込手数料はインターネットでの振込の場合、ジャパンネット銀行間であれば52円、他行宛は3万円未満が168円、3万円以上が262円となっています。取引履歴については、通帳が存在しないため、すべてインターネット上で照会をする必要がありますが、必要であれば有料で月ごとの取引明細を送ってくれます。

以前は、一定の条件を満たさない顧客の場合、189円の口座維持手数料が必要でした。もし残高不足で口座維持手数料が引き落とせなかった場合は、翌月の振込手数料を徴収するなどしていました。しかし、2012年からは、口座維持手数料が無料になり、利便性が高まりました。