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近畿地方の主な地方銀行の概要



近畿地方には、滋賀銀行京都銀行、近畿大阪銀行、池田泉州銀行などの地方銀行があります。ここでは近畿地方の主な地方銀行について紹介します。

近畿の主な地方銀行の概要について

近畿の主な地方銀行の概要について

以下、近畿地方のいくつかの地方銀行について、その概要を説明します。

滋賀銀行

滋賀銀行

滋賀県に本店を置く地方銀行です。県内の銀行の中では、最大規模の融資金額を誇ります。京都府にも支店を構え、京都に本店のある地方銀行である京都銀行と競合する格好で、積極的に営業活動を行なっています。前身は第百三十三国立銀行です。

京都銀行

戦前、京都では大手都市銀行の支店がかなりのシェアを占めており、わずかな中小規模の金融機関がひっそりと営業している状況でした。戦後になって、中小の金融機関が大手銀行に統合されていくのを背景に、京都の地方銀行の必要性が叫ばれ、京都銀行が誕生します。母体は明治時代に誕生した亀岡銀行(後の名称は丹和銀行)です。大手都市銀行の支店よりあとにできた銀行であるため、京都市内における預金のシェアは三菱東京UFJ銀行京都中央信用金庫などと分け合う形になっています。昨今、さらなる強固な経営基盤を求めて、近隣の滋賀県や奈良県にも積極的に支店を展開しています。

近畿大阪銀行

大阪にあるりそなグループの完全子会社の地方銀行を近畿大阪銀行と言います。もともと、大和銀行系列の銀行としてスタートしており、旧あさひ銀行や旧協和銀行の出身者を役員に登用していました。そのため、りそなホールディングスが設立された際に、完全子会社となりました。りそな銀行埼玉りそな銀行にATMで振込をする場合は「自行扱い」となり、手数料は無料になります。インターネットバンキングにも力を入れており、自行宛の振り込みは無料です。他行宛の手数料も100円と、安めに設定されています。

池田泉州銀行

大阪において、池田銀行と泉州銀行が2010年に合併してできた地方銀行を池田泉州銀行と言います。障害者に対して、配慮のあるサービスを行なっており、視覚障害者に対して、ATMを音声ガイダンス機能にて提供するなど、独自のサービスを行なっています。また、窓口での振込手数料とATMでの振込手数料を同じ金額にするなど、他行ではあまり見られない顧客サービスを提供しています。

南都銀行

奈良銀行がりそな銀行と合併した結果、現在、奈良県に存在する唯一の地方銀行となっているのが南都銀行です。三菱銀行と親密な関係にあり、現在でも三菱UFJフィナンシャル・グループと非常に近い関係にあります。奈良県内において、預金保有量はトップクラスです。奈良県全体の経済が伸び悩んでいるため、近隣の県に積極的に支店を出すなど、県外の営業活動に力を注いでいます。