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東海地方の主な地方銀行の概要



東海地方には、静岡銀行スルガ銀行清水銀行大垣共立銀行十六銀行などの地方銀行があります。ここでは東海地方の主な地方銀行について説明します。

東海の主な地方銀行の概要について

東海の主な地方銀行の概要について

以下に、東北地方のいくつかの地方銀行について、その概要を説明します。

静岡銀行

静岡銀行

千葉銀行横浜銀行に並んで「地銀の雄」と言われる銀行です。静岡県内の銀行市場においてはトップシェアを誇ります。財務体質も非常に良く、2012年時点での自己資本率は約17%となっています。みずほフィナンシャル・グループは約15%、三菱UFJフィナンシャル・グループが約14%というデータと比較しても、大手都市銀行よりも自己資本率が良い地方銀行です。経営体質は極めて健全で、質素倹約を重んじています。三菱東京UFJ銀行と非常に親密な関係にある地方銀行です。

スルガ銀行

スルガ銀行は1895年に設立されました。ネットバンキングやデビッドカード機能などを他行よりもいち早く採用しており、個性的な経営で注目を集めている地方銀行です。

大垣共立銀行

第百二十九国立銀行が母体となって誕生した岐阜県の地方銀行を大垣共立銀行と言います。発足当初は大垣藩士が国債の運用を求めており、これに応える金融機関として機能していました。その後、士族と平民が協同で運営する銀行へと姿を変えたため、「共同」の文字が銀行名に入ります。岐阜県内では十六銀行と呼ばれる地方銀行もあり、岐阜地区においては、大垣共立銀行と十六銀行がよく比較されます。財務状況その他の観点から、2013年現在は十六銀行の方が優位に立っています。

この大垣共立銀行は、個人向けの独自サービスを展開し、地方銀行全体から見ると、トップクラスの預かり資産を保有しています。個人向けサービスの一例としては、1994年にサービスを開始した「ATMの365日無休稼働(通称エブリデーバンキング)や、他行に先駆けて1995年に開始した「モーニングバンキング(朝8時よりATMが使用できるサービス)」などがあります。

十六銀行

十六銀行は、岐阜県における大手地方銀行です。東海地方に本店を構える他の地方銀行と比較しても、その規模は最大です。1980年代まではみずほ銀行と親密な関係にあり、それ以降は三菱東京UFJ銀行と親密です。

百五銀行

明治時代の「国立銀行条例」によって誕生した、三重県に本店を構える地方銀行を百五銀行と言います。三菱系の銀行と親密にしてきた歴史を持つ地方銀行です。三重県四日市市は、百五銀行を指定金融機関としているなど、三重県内においては非常に強い力を持つ銀行です。2005年頃からセブン銀行とATMの提携を行なったり、三重県内の信用金庫や農協(JAバンク)などとATMを相互利用可能にしたりするなど、利用者の利便性向上を図っています。