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三菱東京UFJ銀行に関する基礎知識



三菱東京UFJ銀行は、「東京三菱銀行」と「UFJ銀行」が合併して、2006年に誕生しました。ここでは「三菱東京UFJ銀行」について説明します。

三菱東京UFJ銀行の概要

三菱東京UFJ銀行の概要

三菱東京UFJ銀行は旧三菱銀行と旧三和銀行、旧東海銀行、東京銀行の主に4つの銀行のカラーを引き継いでいる銀行です。金融機関番号は旧三菱銀行の番号をそのまま引き継いでいます。

また、三和銀行が大阪市や京都市の指定金融機関であったことから、現在三菱東京UFJ銀行も大阪市や京都市などの指定金融機関となっています。同様に、東海銀行が名古屋市の指定金融機関であったことから、名古屋市の指定金融機関の役割も果たしています。

さらに、東京銀行は長らく外国為替を専門に扱う金融機関として、成田空港関西空港などに為替の窓口を持っていたこともあり、現在三菱東京UFJ銀行は各空港に出張所を設置しています。2006年の合併後、店舗の統廃合が進められたものの、旧東京三菱店と旧UFJ店との間の店舗統合は行なわれていません。

三菱東京UFJ銀行の特徴的な金融サービスについて

三菱東京UFJ銀行の特徴的な金融サービスについて

三菱東京UFJ銀行は主に、以下の4つの特徴的な金融サービスを提供しています。

1.振込手数料の無料化

三菱東京UFJ銀行の各支店間の振込手数料を原則無料としています。

2.ATM稼働時間の延長

普通預金及び貯蓄預金宛の振込は、従来15時までが当日扱いとなっていましたが、18時までに延長されました。

3.キャッシュカード利便性の向上

三菱東京UFJ銀行では、自行だけでなく、コンビニのATMとも積極的に提携を進めています。一部の提携に関しては、他行への振込であっても振込手数料を無料にするなど、利用者の利便性向上を図っています。

4.ディズニーキャラクターをイメージキャラクターに採用

三菱東京UFJ銀行は、ディズニーキャラクターをイメージキャラクターに採用しています。日本の銀行のうち、ディズニーキャラクターを採用しているのは、三菱東京UFJ銀行だけです。この権利は、三菱銀行の関連企業である三菱地所の関係から手にしているものです。これは、日本にディズニーランドを誘致する際、三菱地所と映画配給会社の東映が協力していたという経緯があります。

誘致合戦は結局、三井不動産に軍配が上がり、日本のディズニーランド内には三井住友銀行が入ることになりますが、ディズニーキャラクター入りの通帳やキャッシュカードなどは三菱東京UFJ銀行がその使用権を得ました。ディズニーの版権使用については旧富士銀行も名乗りを挙げていましたが、ディズニーから使用許可を得られず断念しています。