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カードローンの基礎知識



銀行や各種金融機関が発行するカードを利用して借りるお金のことを、カードローンと言います。ここではカードローンについて説明します。

カードローンの概要

カードローンの概要

カードローンは申込審査時において、利用限度額が設けられます。この範囲内であれば、提携のキャッシュディスペンサー(CD)やATMを使って、繰り返し融資を受けることができます。個人向けのカードローンについては、原則無担保のものと、不動産や有価証券を担保とするものの2種類があります。資金の使用用途は自由ですが、事業資金として使用することはできません。事業性の資金を融資することを目的としたものには、ビジネスカードローンがあります。

カードローンの仕組み

カードローンの仕組み

カードローンは、特定の金融機関が個人に無担保で融資を行なうものですが、間に保証会社が介在しており、事実上、金融機関と保証会社の2社が融資申込みの審査を行なっています。金融機関が融資を許可しても、保証会社の審査に通らなければ、カードローンを利用することはできません。

返済方法は一般的にはリボルビング払い方式であり、完済になるまで毎月決まった日に決まった金額が決まった口座から引き落とされます。カードローンは、銀行融資に比べると比較的高金利であるため、手持ちの資金に余裕が出たなどの場合は、キャッシュディスペンサー(CD)やATMなどで繰り上げ返済をする人もいます。

不動産などを担保にしたカードローンは、バブル崩壊後、不動産価値の下落が続いたため、多くの業者が有担保カードローンの取扱いを一時中断していましたが、2005年頃から、銀行系のカードローンを中心として、徐々に新規申込受付けを行なうようになりました。

カードローンとキャッシングの違い

近年では、カードローンとキャッシングの違いはほぼなくなりました。以前は、カードローンはリボルビング払いが原則であり、キャッシングは翌月の一括払いであるというイメージが持たれていました。

しかし、キャッシングもリボルビング払いが一般的になり、両者の差はほぼなくなっています。また、ローンと言うと、比較的多額の資金を調達する手段であり、キャッシングと言うと、当座をしのぐための比較的少額の融資のことを指すこともありましたが、この点も近年では曖昧になってきています。

カードローンを選ぶポイント

カードローンを扱っている金融機関は多くあり、それぞれの金融機関が提供しているカードローンは、どれもほぼ似たようなサービス内容です。しかしよく比較してみると、金利や使い勝手(どこのATMと提携しているかなど)に違いがあります。利用目的や利用の際の利便性を考慮して、カードローンを選ぶことが重要です。